Hiro Clover's Photologue

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「ジョブデザイン・Jr.3ジンバルキット・レポート 番外編」

Jr.3ジンバルヘッドを試用するにあたり、
三脚は手持ちのスリック カーボン814EX(雲台は外して)を使おうかなぁと思っていましたが、
搭載機材の最大重量が5Kg以内でも安定性に少し不安が残ります。
で、新しい三脚が欲しいなぁと色々と物色してみましたが、
三脚選びって難しいですね~。(^_^;)

難しさの根本にあるのが、安定性と重量、携帯性のバランスで、
当たり前ですが、小さく軽いものは安定性が低いですし、
大きく重いものは安定性は高くなりますが、持ち運びに苦労します。
で、撮影用途に合ったバランスを探るために、ヨドバシに三脚を見に行ってきました。

a0133692_2352938.jpg

カタログを沢山貰ってきました。(笑)


「撮影機材」
・E-M5・M.ZD 17mm F1.8


候補としては、まずマンフロットのカーボンファイバー三脚、「055CXPRO3」「055CXPRO4」です。
PRO3とPRO4の違いは三段か四段かで、高さは若干PRO3(三段)のほうが高くなります。

マンフロットHP
・「055CXPRO3」
・「055CXPRO4」
※表示価格より3万円ほど安く買えます。

特徴としては、レバーロック式で脚をスピーディーの伸ばせるほか、
センターポールを外すことなく、水平ポジションに素早く切り替えができ、
物撮りなどで便利な俯瞰撮影が簡単にできそうです。
自重1.65Kg(PRO3)の軽さで耐荷重8Kgというもの魅力的です。
ただ、実物を触りましたが、安定性という面で見れば、
スリックの814EXと比べてそんなに違いは感じませんでした。(^_^;)
実際に撮影に使ってみないと判断できませんが、手持ちの機材であれば大丈夫かなぁと思います。

次は価格がぐんと上がっちゃいますが、
憧れのジッツオ、システマティックカーボン三脚3型ロング「GT3532LS」「GT3542LS」です。
これも、三段か四段の違いですが、システマティックシリーズはセンターポールが無く、
モジュール式で別売アクセサリーに交換できるのが特徴です。

※ジッツオの三脚には、一段目の脚チューブサイズによってシリーズナンバーが決められていて、
16mmが00、20mmが0、24mmが1、28mmが2、32mmが3、37mmが4、41mmが5となり、
今回自分が候補に上げたのは3の32mmになります。

自重2Kgにして耐荷重25Kgという桁違いの性能は凄いですね。
標準装備のトップフラットプレートがかなり大きいのが気になりましたが、
安定性をとると、この点はある程度我慢が必要になってきますね。(^_^;)

同じくジッツオのマウンテニア カーボン6X三脚「GT3541L」も気になるところですが、
こちらはセンターポールが標準装備されているので、
センターポールをほとんど使わない自分にとってはちょっと微妙かなぁと思います。

長々と書いちゃいましたが、今のところ上に挙げたマンフロットかジッツオの三脚から選ぼうと思っています。
どちらを選んでも、選ばなかったほうを気にしちゃうと思いますが、
ジンバル雲台の試用期間も3月3日(日)までなので、早いこと決めちゃわないといけませんね、、。(^_^;)

追記、、。
マンフロットの「055CXPRO3」と「055CXPRO4」ですが、安かった店はほとんど在庫が無くなってますね、、。(^_^;)
ジッツォの「GT3542LS」もキタムラの会員割引価格が先日までかなり安かったのですが、
これも無くなってました、、、。
う~ん、タイミング悪過ぎです、、、。(>_<)
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by hiro_clover | 2013-02-07 00:08 |▲