Hiro Clover's Photologue

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「鹿撮り vol.1」

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「夕陽を浴びて」

「撮影機材」
・E-M5・M.ZD ED 75mm F1.8


奈良の鹿は、芝生を食べてる↑のような姿を見かけることがかなり多いです。
鹿を見つけると9割ぐらいはこんな感じと言っても言いすぎじゃないと思います。
鹿せんべい狙いの鹿を除くと、ですけど、、。(笑)

で、ここからシャッターチャンスをじっと待つんですが、顔を上げてくれるのは一瞬なので、
良い瞬間を撮り逃すこともしばしば、、。(^_^;)
顔を上げることを想定してフレーミングやAFターゲットの位置を決めて待たないと確率はぐっと下がります。

E-M5ではC-AF+TRというAF設定がありますが、これだと芝を食べてる鹿の顔にピントを合わせつつ、
瞬時の動きにもAFターゲットが追尾して対応できるんですが、
いかんせん、AFターゲットの枠が大きすぎるので、その精度はかなり低いです。(^_^;)
ただでさえ大きいAFターゲットの枠が、TRにするともっと大きくなっちゃうんですよね。
鹿のような立体的な顔(眼、鼻、耳が離れてる)だと、顔全体を覆うような大きさの枠では対応しきれません。
このAFターゲットの枠が、例えば↑の写真の鹿の眼ぐらいの大きさになって、
追尾性能が今よりもっと向上すればかなり使える機能になると思うんですけどね~。
マクロ撮影での風対策にも使えますし、オリンパスにはできるだけ早めに実現してもらいたいです。
アンケートでは毎回要望を出してるんですが、やっぱり難しいのかなぁ、、。(^_^;)
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by hiro_clover | 2012-10-29 17:21 | 動物写真 |▲