Hiro Clover's Photologue

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「E-5+50-200mm F2.8-3.5 SWD +EC-20での解像感~Part2~」

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↑を長辺1024pixに等倍切り出し(カワセミの全身が入るように縦位置に切り出してます)
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「撮影機材」
E-5 ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD EC-20
「撮影データ」
焦点距離400mm(35mm換算800mm)、ISO400、SS1/400秒、絞りF8、スポット測光


前に載せたカワセミとは違う日に撮ったものです。
運良く、2回連続で出会えました。
この日は、目撃情報のあったヒレンジャク目当てでしたが、こちらは残念ながら出会えず、、。
ホントは背中の綺麗な色も撮りたかったですが、前回以上に短い滞在時間で無理でした。(汗)

さて、E-5+ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD+ EC-20での野鳥撮影にもかなり慣れてきました。
野鳥撮影は今まですべて手持ちでやってます。
最初はE-5の高い解像力の影響か、微妙な手振れによる画質の低下に悩まされましたが、
これはISO感度を上げてシャッタースピードを稼ぐことで解決。
E-510の時は、換算800mmでシャッタースピード1/100秒以下でも余裕だったのが、
E-5の解像力を引き出そうとすると、その倍の速さでも厳しく感じます。
(等倍鑑賞を前提とした場合です)
シャッタースピードの次に重要なのは、しっかりとカメラとレンズをホールドすることでしょうか。
上を見上げることの多い野鳥撮影では、普段の撮影以上に気をつけないとすぐにぶれちゃいます。
個人的には縦位置撮影が苦手でホールドしにくいので、
早くE-5の予約キャンペーンプレゼントのバッテリーホルダーが届かないかと待ちくたびれてます。


土日はどうやら雪が降るみたいで、野鳥撮影も少し休憩でしょうか。
写欲をフル充電しときます。(^_^)
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by hiro_clover | 2011-01-14 18:04 | 野鳥写真 |▲